ドライアイの目薬

ドライアイの目薬の選び方

ドライアイとは、涙の量が少ない目の事を言います。
現在は潜伏者も含めて、3人に1人。およそ800万人。
最近CMでも、ドライアイの場合は、一度病院へと受診を促すようになりました。
「10秒間目をあけていられなかったら、それはドライアイの可能性があります」というフレーズは、お聞きになったことがあるのではないでしょうか。

そんなドライアイ。
気がつかずに目が乾くという事で、他の方より、目薬を多く使っているのではないでしょうか。
そんな時に、防腐剤の入った目薬を使っていくと、涙が少ないため防腐剤を流す事ができず、
目の中に防腐剤が貯まってしまう事になり、いろいろな障害を起こす可能性があります。

ドライアイの方が目薬を使う場合、病院で処方された目薬、又は防腐剤が入っていない目薬(人口涙液)を選ぶようにしてください。
参天製薬:ソフトサンティア 大正製薬:アイリスCL-1ネオ、アイリスCL 佐藤製薬:ノアールワン ティア-α
ロート:Cキューブ・モイスチャージα等は、店頭で販売されている、ドライアイの方にお薦めの人口涙液で、使い切りタイプのものや、コンタクトをつけたまま点眼が可能になっています。

目には沢山の毛細血管があつまっており、
糖尿病の合併症では、一番初めに悪くなってしまう部分として注意されています。
それは、目の疾病はなかなか治療が難しく、失明や障害になってしまうと、日常生活に多大なる負担をかけることになるからです。

ドライアイだから、お金がかかるからと、簡単に考えてしまうのではなく
代わりが作ることの出来ない自分の目ですから、きちんと労る気持ちを忘れないで、ケアを大切に行う事をお薦め致します。

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