箱庭生活 ひつじ村DS

箱庭生活 ひつじ村DSの魅力に潜入

実際に箱庭生活 ひつじ村DSをやってみました。

最初に思ったことは、
待ち時間(ローディング中)に画面に現れるブラミー(ワインを持ったアヒルの名前)がとても可愛い。
前作も同じようにアドバイスしてくれる住人として、ブラミーは大活躍していたんですが、仲間もかなりいたんです。
ひつじ村DSには出てきませんが、仲間達は畑の仕事をしてくれると言うことで、物々交換のリストに仲間が入っていたんですが
個人的には、結構邪魔扱いしてました。でも、可愛かったですよ。
お友達は全部で9匹。ブラミー併せて10匹。全部揃えていたら、さぞにぎやかだったでしょう。

操作性ですが、馴れてしまえば簡単です。
Lで1日を進めることができるので、
好きな事、やりたい事をやりながらゆっくり進むのを楽しむのも良いですし、
連続で押してとばすことも可能なので、個人のプレイが楽しめて良いと思います。
ただし、動物を飼っている場合、
空腹マーク(動物たちの上にスプーンとフォークのマーク)が出ている時は1日を進める前に、
餌にたどり着いていないと、次の日にいなくなってしまう可能性があるので注意です。
もちろん主人公のご飯もなくなると、ゲームは終わります。
本当に面白いところまで、実生活に基づいて、つくられていますね。

個人的に楽しかったのは、お漬け物が作れる所。
樽に塩をいれて、大根をぽいぽいっとつっこんで、大根の漬け物を作るんですが、本当に作っているみたいで楽しい。
しかし残念な事に、雑貨屋で買い取ってもらう値段が安い。大根一本あたりと比較したら、安価すぎです。
あれは、何が目的だったんでしょうか。

動物に至っては、雄雌があるんです。
雑貨やで買ってくるんですが、牝の方が若干値段高めです。
大人になるには、それなりの月日が係り、春になるといっきに増え始めます。
シビアなのは、山羊が子供を生むと、乳搾りができるんですが、絞ってしまうと子ヤギに与えるミルクが無くなり、子ヤギが死活問題になります。
子ヤギをどうやって、一人前に育てるかも、貴方の腕にかかっているのかもしれません。

はっきりいってしまえば、ひつじ村DSは牧場物語ととても似ていると言えます。
個人的にも、PSソフトの購入時、牧場物語シリーズが大好きだった為、気がつき、その縁で今回のソフトにも気がついたのですが
実際にやってみると、牧場とはまたちがう斬新な牧場スタイルが広がっていて、良い作品だと思いました。
シミュレーションが好きな方に是非お薦めしたい作品です。

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