生理痛のツボとは

生理痛に効くつぼあります。

生理痛のつぼですが、気をつけなければいけないことはたくさんあります。
薬にも副作用がありますが、つぼにも副作用の様なものがでる場合があり、効くからといって長期に押したり、強く押したりすると
逆に体をいためることもありますので、気をつけて下さい。

生理痛がもう、痛くてどうしようもないときに押すといいつぼは
山陰交(さんいんこう)といって、足の内側、くるぶしから指4本文の高さにあります。
右利きの方は、左手の指をくるぶしから置き、人差し指の所を、右手の親指と人差し指でつかむように
優しくマッサージすると良いと思います。
このつぼは女性の健康維持、増進にも効果があります。
しかし、病院等の電極等でつぼを刺激する場合は初期流産する可能性がありますので、妊娠中又は可能性のある方はお控え下さい。

又お仕事中、足首が押さえにくいという方は
大腸喩(だいちょうゆ)というつぼをお薦めします。
場所は、ベルトの上あたりで腰に手を当て、背中の方へゆっくり押しながら、骨盤の左右の高いところを探します。
その2つを直線で結んで、背骨と交わったところが、大腸喩になります。
腰を押してもらうと生理痛が楽になると聞きますが、この大腸喩が関係しているのだと思います。

他にも紹介してないつぼがたくさんありますが
生理痛のつぼは、仙骨付近、くるぶし付近、へそ付近に集中しているようです。
おなかは押しにくいものですが、仙骨(背中)付近は、仕事中にでもこっそり押せるので、
生理痛がひどい場合は、是非指圧してみることをお薦めします。

つぼはあくまで優しく押して下さい。
または、友達、同僚、恋人、ご主人に押してもらうのも良いでしょう。
男性も大変だけど、女性にも大変なことがあると伝える良いアピールになるのではないでしょうか。

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