胡蝶蘭の育て方 手入れや水やりについて

胡蝶蘭の花や根やつぼみの育て方

実は胡蝶蘭の原産地は、東南アジア・インド北部。つまり熱帯、亜熱帯なんです。
実際蘭は、高温多湿のジャングルや、その場所にある樹木に着生しています。
根は常に空気中にあり、乾燥状態。スコールによって水を獲て、
木々の間から注がれる優しい日光をあびて花を咲かせているのです。

その為、日本の気候で栽培する以上、注意しなければいけない点は、
沢山想像できるのではないでしょうか。

胡蝶蘭の育て方は、まるで子供を育てるように手入れをこまめに、
沢山の愛情を注いでいきます。そうすると胡蝶蘭は応えて、沢山の花をつけてくれるようになります。
その先に待っている花は、優しい気持ちをいつもくれる存在になると思います。
是非、綺麗な花を見るためにも、頑張ってみて下さいね。

胡蝶蘭の育て方として、室温は20~25度が最適です。夏には強く、30度以上でも枯れませんが、
寒さには大変弱いです。
最低でも10度切らない所に置いてあげて下さい。
光は、直射日光を避け(葉が日に焼けるため)
レースカーテンや磨りガラスぐらいから入る日光を沢山当ててください。
水は、植え込み材の表面が乾いて1~2日たったら、午前中に与えてあげて下さい。
株にしわが出来るときは水が足りないので注意してあげましょう。
また、熱帯花の為、多湿を好むのですが、根腐れやカビ等の病気の原因になりますので、注意して下さい。
胡蝶蘭の根の育て方の注意点として、培養土が酸性だと、根は鉢の中で栄養が吸収できず外の栄養を求めるようになり根が上がってくる場合があります。根が上がってきた時には、古い培養土を取り除いてやり、新しく植え替えるのが良いでしょう。

胡蝶蘭の花は1~2ヶ月楽しむ事が可能です。つぼみから花を咲かす瞬間が一番楽しみですね。胡蝶蘭を大切に育ててみてはいかがでしょうか。

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