年齢に伴う高齢出産

高齢出産のリスク

妊娠・出産は個人差が大変出るものです。
つわりも妊娠悪阻から軽いものまで、本当に人様ざまです。

高齢出産の場合のリスクを下記にいくつか上げたいと思います。
かっこのなかは、30歳以上の場合です。
ダウン症:295人に1人(700人に1人)、流産率:20.5%(13.3%)
妊娠中毒:14%~18%、不妊治療:27.3%(17.9%)

もちろん、個人差はでるとおもいますが、このような結果が出ていることも事実です。

高齢出産には
1.妊娠しにくく、流産しやすい
2.染色体異常が起こりやすい(0.1→1%になる)
3.体力が維持しにくい
という問題が指摘されています。

子供の事に至っても、ダウン症だけではなく超未熟児として産まれることもあります。
1000グラム以下の赤ちゃんを超未熟児といい、最近の医療では助かることが可能ですが
後遺症を残すことも少なくないのです。

友人や知人にも促すのですが、個人の自由で選べるなら、出来るだけ早い出産をしてほしいと思います。
人によって千差万別の出産ですが
少しでも、リスクや負担を軽くしてほしいと、お母さんや子供のためにも思うからです。

ですが高齢出産になっても、子供がほしいと思われた方の気持ちも大切だと思います。
周りの方の協力や、家族の協力、自分の気持ちを整理して、リスクがある事も学んで、頑張ってみてください。
これはあくまで事実ではありますが、最近の医療の発達や、お母さん達の体力で変わることはたくさんあるのです。
年齢に負けない高齢出産を、是非頑張ってみてください。

この記事のもっと詳しい全文はコチラ