布団を洗濯したことはありますか

布団の洗濯について

【スポンサーCM】
最安値を探すなら…欲しいモノが見つかる
品数豊富でスピーディな楽天ショッピング

布団を洗濯したことはありますか?
布製品は、大きくなればなるほど、洗いにくいものになりますが
頻繁に使うものになればなるほど、洗濯も考えたくなるものです。

特に、毛布や布団等の寝具類の洗濯は、毎日使うものである為、健康や清潔の為にと心がけておきたいものですが
布団の痛みが気になったり、乾燥に日数がかかってしまうため、洗う事が難しいと思います。
また、羽毛などの高価な布団になってしまうと、さらに痛みや偏りの心配が大きくなりますよね。

一番最初に考える方法として、業者の方にクリーニングをして頂く場合ですが、
ほかのクリーニングよりは値段がはり、布団を配送または引き取りにきてもらって、期間は約2週間かかるそうです。
しかし、プロ仕上がりのふかふかで、とても綺麗な布団になって戻ってくるそうです。
また、クリーニングと共に打ち直しをしている所もあり、若干の値段はかかりますが、
布団のふかふか感や清潔さが、気持ちのよい睡眠を保証してくれると思います。

クリーニングに頼める期間もない。お金を抑えてみたいという場合は
自分で布団を洗ってみるのはいかがでしょうか。
ただし、布団を洗う前に洗濯機で布団は洗えるのか、布団は水洗いが可能なものなのかのチェックは絶対に忘れないでください。

一般的に、シングルサイズの布団であれば、7キロの洗濯機で洗うことが十分可能です。
しかし、一人暮らしや、核家族だと、洗濯機も小さい場合があります。個人的にも4.2と小さめです。
そんな場合は、近くのコインランドリーを使ってみるのも手かもしれません。
コインランドリーによって、使い方や、洗えるものが記載されてありますので確認してから、洗濯を行ってみてください。

コインランドリーでしたら、乾燥機もついているので
その日の布団の洗濯でも、気持ちよく寝れることが可能になると思います。
大きすぎて洗えないからと、あきらめず、是非いろいろ検討されてみることをおすすめいたします。

自分で布団をあらってみよう

実際に自分で布団を洗う場合の方法を考えていきたいと思います。

布団を洗濯する場合、かなりの大きさがあるので、きちんとたたまなければなかなか洗濯機に入りません。
布団のたたみ方ですが(掛け布団・毛布などの場合)
長方形で、辺が短い方を半分にした後、もう一度同じ面を半分にし、縦に長い状態になります。
それを端から、丸めていき、最後まできちんと丸めた後、専用のネットにいれてしまいます。
その状態で洗濯機に入れるのですが
ドラム式洗濯機の場合、脱水時に布団の偏りをなくす為に、ネットを使わないもいでほしいと記載されているものもあります。
洗濯機によって、方法、洗えるものが違いますので、ご注意下さい。

次に洗剤ですが、液体でも粉剤でもかまいません。
しかし、布団に直接かけますと、生地をいためたり、その部分だけ色醒めする可能性があります。
水に溶かして、使っていただくのがベストだと思います。

また水温は、暖かいようですと、タンパク質が固まって落ちにくくなりますが、
低いようですと、泥汚れやその他の汚れが落ちにくくなります。
ぬるま湯ぐらいがちょうど良いのかもしれません。

布団を洗濯する際の洗濯機の良い大きさは、敷き布団も含めて考えて、7キロ前後が妥当だと言われています。
しかし、布団が小さくなるものでしたら、5キロ前後で洗えるものもあり
なるべく小さく、丸めてしまうのがこつだと思います。

布団は意外に洗濯しにくいものだと難しく考えがちですが、
夏の日差しが強い日などに、一度挑戦してみるのもいいかもしれません。