布団を洗濯したことはありますか

自分で布団をあらってみよう

実際に自分で布団を洗う場合の方法を考えていきたいと思います。

布団を洗濯する場合、かなりの大きさがあるので、きちんとたたまなければなかなか洗濯機に入りません。
布団のたたみ方ですが(掛け布団・毛布などの場合)
長方形で、辺が短い方を半分にした後、もう一度同じ面を半分にし、縦に長い状態になります。
それを端から、丸めていき、最後まできちんと丸めた後、専用のネットにいれてしまいます。
その状態で洗濯機に入れるのですが
ドラム式洗濯機の場合、脱水時に布団の偏りをなくす為に、ネットを使わないもいでほしいと記載されているものもあります。
洗濯機によって、方法、洗えるものが違いますので、ご注意下さい。

次に洗剤ですが、液体でも粉剤でもかまいません。
しかし、布団に直接かけますと、生地をいためたり、その部分だけ色醒めする可能性があります。
水に溶かして、使っていただくのがベストだと思います。

また水温は、暖かいようですと、タンパク質が固まって落ちにくくなりますが、
低いようですと、泥汚れやその他の汚れが落ちにくくなります。
ぬるま湯ぐらいがちょうど良いのかもしれません。

布団を洗濯する際の洗濯機の良い大きさは、敷き布団も含めて考えて、7キロ前後が妥当だと言われています。
しかし、布団が小さくなるものでしたら、5キロ前後で洗えるものもあり
なるべく小さく、丸めてしまうのがこつだと思います。

布団は意外に洗濯しにくいものだと難しく考えがちですが、
夏の日差しが強い日などに、一度挑戦してみるのもいいかもしれません。

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