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今日はお休み、良い天気。そんな日には思い切り洗濯をして、気持ちのいい1日を送りたいものですが
洗濯をする前に大事なことがいくつかあります。
その中の一つ、洋服に付いている表示マークは、とても大切です。
洋服にとって表示マークとは、いわばプロフィールのひとつ。
家庭用品品質表示法により義務づけられているそうですが
上から順に、繊維の組成、取り扱い絵表示、付記用語、表示社名となります。
素材によって洗い方が異なるから、いろんな素材を使うお洒落な現代には必需品なのです。
お気に入りの洋服ならなおのこと、大切に着こなしたいですよね。
表示マークを無視して、洗濯してしまうと
縮んでしまったり、破れやすくなったり、しわしわになったりと
取り返しのつかないものを作ってしまう可能性があります。
ちょっとめんどくさいかもしれませんが、表示にあわせて洗濯してみてください。
表示マークには色々な種類の物があります。
洗濯の際、あやしいなと思う素材は絶対チェックしてください。
もしかしたら、意外なものにもついているかもしれません。
四角いマークに一本の線、右上のまるの記号は、洗濯機で洗濯可能の印。洗濯機の形なのだと思います。
中の数字は、水(お湯)の温度を表している物で、40なら40度以下の水(お湯)で洗濯してください。
また、弱という記号は、弱水流又は弱手荒いで洗ってくださいという事。
ゴシゴシとかではなく、ソフトの様に設定されると良いと思います。
また、手洗いマークの洗濯機使用は厳禁。弱い手洗いで。素材が痛む可能性があります。
手洗いと同じ洗面器のようなマークに×がついているものは、水洗いが不可能。必ずクリーニングに出してください。
最後に、ドライマークですが
洗剤はパークロールエチレン又は石油系のものを使用してください。
また、セキユ系とかいてあるものは、石油系のみにしてください。
洗剤の方にも、マークによって使える物と使えない物があるという事がかかれています。
水道代の節約や、電気代の節約でも、頭を悩ませる問題なのですが
洋服を傷めて、新しい出費を出すことを考えると、表示マークに従う洗濯方法が、大切なのだと思います。